有田焼には、約400年の歴史があります。今、私たちは、有田の陶磁器事業の歴史を振り返り、これからの方向性の手がかりを求めたいと思います。

有田焼の歴史
「有田焼の母」百婆仙新着!!

有田焼の創業に関わった朝鮮陶工の一人である深海宗伝( ?~1616)の妻、百婆仙(1561~1656)の像です。「有田焼の母」とも言われた百婆仙は、韓国ドラマ「炎の女神ジョンイ」のモデルであります。 百婆仙は夫とともに豊 […]

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有田焼の歴史
裏通りの辻精磁社新着!!

トンバイ塀の裏通りにある辻精磁社は、1668年に三代目が献上した器が時の天皇に賞賛され、日本で初めての皇室御用達の窯元としての歴史を築きました。 それから350年以上にわたり、宮中に磁器を納める「禁裏御用窯元」としての地 […]

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有田焼の歴史
小路庵と江副孫右衛門

みなさん、おうちのお手洗いはどちらのものをお使いですか?TOTOですか!TOTOは高品質のトイレ、キッチン製品で名高い会社です。1917年設立で、革新的なトイレでたいへん有名です。 TOTOの本社は北九州市にあり、今やハ […]

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有田焼の歴史
【観音山】朝鮮人陶工の癒しの場

有田焼のルーツは、秀吉の朝鮮出兵に遡る 16世紀末、秀吉の朝鮮出兵の影響を受け、多くの朝鮮人陶工が、主に九州の大名によって、日本に連行されました。そのうち有田町の陶祖と呼ばれる金ヶ江三兵衛(画像 上)は、現在の多久市近辺 […]

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