有田ひいなのやきものまつり

日本では3月3日は女の子の健やかな成長と幸福を願う「ひな祭り」です。もともとは、様々な不吉な出来事を人形に移して川に流し去ることで、自分の身の安全を祈ったのが雛人形の始まりといわれています。
有田町では2月8日から3月9日まで「第21回有田のひいなのやきものまつり」が開かれており、期間中町内の窯元や店頭で、磁器で作られた色々な雛人形を見ることができます。
有田観光協会の建物では、柿右衛門窯、香蘭社、マイセン磁器製作所の雛人形が飾られており、九州陶磁文化館では白磁では世界最大の七段飾りを見ることができます。


軒下の「つるしびな」
また、町内には軒下に「つるしびな」をつるしているお店もあり、通りかかる人々を楽しませてくれます。
春の一日、雛人形を見学に有田町へ来ませんか?
(R.H.)
